ケープコッドの旅
誰もが楽しめるさまざまなアクティビティ、誰の味覚をも満足させる数々のレストラン、そしてニューイングランドでも指折りの景色。この魔法の力を持つ海辺の町へ皆様をお迎えできることを大変うれしく思います。海に囲まれた8つの村はそれぞれ際立った特色を持っています。村を訪れる人は誰も皆ゆるやかな時の流れの中でリラックスし、ファルマスの絵のような美しさに浸ります。
歴史
ヨーロッパからの最初の移住者が1660年代に、プリマス植民地裁判所の許可を得て 「サカネセット」の土地をアメリカ原住民から購入しました。移住者の初期の住居や耕地、共同放牧地は、塩水池と淡水池に挟まれた地峡部分に位置していました。町は1686年に法人化され、その8年後にバーソロミュー・ゴスノルド(1602年にケープコッドを始めて訪れたと思われる探検家)の出身地の港の名にちなんでファルマスと改名されました。
歴史協会
ファルマス歴史協会の芝生博物館 (www.falmouthhistoricalsociety.org) 、ウッズホール歴史博物館 (www.woodsholemuseum.org) の小型ボート博物館を訪れ、時をさかのぼって昔のファルマスを体験しましょう。両博物館がファルマスとウッズホールの夏季歴史散策ツアーを開催します。ファルマス歴史トロリーツアーも、6月から11月まで定期的に開催しています。
交通手段
バス
ニューヨーク市 (プロビデンス経由、RI乗り継ぎ)とボストンからファルマスまで、ピーターパン/ボナンザ・ライン (800-556-3815) のバスを利用できます。ファルマスのバス発着所の所在地は50 Depot Avenue (508-548-7588)です。ファルマスからローガン空港(ボストン)とボストンのサウス・ステーションまで、直行バスサービス を利用できます。
飛行機
ファルマス空港は個人所有の5千ポンドまでの単発機または双発機を歓迎します。民間航空便の情報については、ハイアニスのバーンステーブル市民空港 (HYA)までお問い合わせください (508-775-2020)。







